"僕は24時間電気屋さんに行く"とは
名古屋を拠点に全国で活動を続ける竹内電気、24 -two four-、i GOによって開催されている名古屋インディーズ・シーンにおける最重要イベント。
3バンド音楽性は異なれどオリジナリティー溢れるPOPセンスと打ち上げの破天荒なノリは他の追随を許さず、開催を重ねる度に動員を増やし続け、地元ではラジオ、雑誌などで特集を組まれるまでに成長。
インディーながらの行動力と情熱で昨年夏にはmudy on the 昨晩らとともに完全フリー野外イベント「野田ロックフェス」を完全自主で開催したりと、話題を提供し続けている。
今回のリリースに合わせて「僕は24時間電気屋さんに行く」東名阪ツアーを敢行!!
【i GO】
ラブ&ピース、ダンシング&シングアロング、パンよりごはん大盛、スープより味噌汁豆腐多め。
そんな独特の日本的ロックを武器に、名古屋を中心にライブを行う。
ライブにも定評があり、特にギター野田の変態プレイには会場全体が一気にヒートアップ、笑いの渦と化す。
自主企画『WE GO!YOU GO!』を定期的に開催している。
そして2007年3月、無敵の1stフルアルバム『ハローデスティネーション』堂々完成。
NOT REBOUND、竹内電気、plingmin、FREEDUCT、24らの盟友ゲストミュージシャンも参加した自信作。
【竹内電気】
愛知県在住の5人組。
2007年インディーズシーンを震撼させた、巷でウワサの「超ド級ポップバンド」である。
彼らが大直球160kmド真ん中で繰り広げる楽曲の良さに、リスナーは常にキリキリ舞いさせられている。
楽曲の軸はJ-POPや80's POP風味なのだが、時にAORまでも匂わせ、思わず年齢を疑いたくなる瞬間も多い。
しかし平均年齢は22.6歳と若い。アレもコレをも「今の音」としてアウトプットするセンスは脱帽モノだ。
そして胸の奥底をくすぐる歌詞と秀逸なメロディー。これをポップと呼ばずに、何をポップと呼べばいいのか。
インディーズシーン、ポップシーンを縦横無尽に駆け巡り、そして2008年3月、ビクターベイブスターレーベルより待望のフルアルバム「OK!!」がついに発売となる。
BabeStar Label site:
http://www.babestar.net/babestar/-/Artist/A020771.html
【24 -two four-】
2003年・春頃、名古屋栄の路上にて精力的に活動を開始する。
同時期ライブハウスでも活動を開始。
メンバー脱退を経て2004年、現在の4人編成になる。
結成当時から続けられている第2、第4土曜日に名古屋の栄で行われるフリー・ジャム・ライブは、
本格的なサウンドシステムと相まって、24はもちろんのこと様々なバンド、
アーティスト達が飛び入りでセッションに参加する名物的なライブ・イベントとなっている。
2007年8月に1st Full Album「FRESH COMMUNICATION」をリリース。
そのツアーでは、朋友の竹内電気やsoulkidsを始め、レコ発初日にはthe telephonesと、
ファイナルではthe chef cooks meとの2マンを地元・名古屋で大盛況のうちに終わらせた。
また、10月には大阪のミナミホイールで入場制限寸前の盛り上がりに、その注目度の高さがうかがえた。
その勢いは衰えることなく、その後もOGRE YOU ASSHOLE、PEOPLE IN THE BOX、ala、BEEF、THE SHUWA、BANDWAGON、
ghostnote、the court、etc..ジャンルの垣根を越えた強者たちとの共演を果たしている。
そのライブパフォーマンスは、初めて見た者でも、すぐにその世界に引き込んでしまう魅力をもっており、
名古屋以外でもそのトリコとなる人が急増中。2008年4月、シングル「ダンス ダンス ダンス」をリリース!!
5月24日RUSH BALL☆10に出演決定!!

